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純芋 醸酎
純芋 醸酎 国分酒造 鹿児島県霧島市国分川原1750

〝純芋〟というものは以前から知っていたのだが、〝醸酎〟と着いた〝純芋 醸酎〟を初めて買ったのは昨年末のことで、今日開栓したものは、先日に購入した〝2005年11月20日蒸留し半年間熟成、無濾過無調整〟とあるように手間隙かかったもの。

d0003646_18382823.jpg〝生〟では25度物よりは、やはり28度、30度、35度と度数が上がるほど味わい豊になっていくので、これも期待ができる。
そんな事を考えつつ口に運ぶと、しっかりした重みのある中にもキレのある芋の旨味が口中にいっぱい広がりしばらくはそのまま残る、所謂〝余韻〟を味わえる。

ほとんど飲まない〝ロック〟での勢いを試すと、丸氷で冷やされ冷たくなった〝純芋〟は、本来持っているまろやかさが更に増しキレのある甘さが際立ち34度の存在を主張する。
ロックでの旨さを痛感させられた!!

では〝湯割〟では、芳ばしい香りは1日の疲れを癒すためにに安心して飲める予感をさせるようないい香りが鼻にいっぱい入ってくる。
また、まろやかで口当たりと舌触りの良い味わいは、ロックで感じたときの切れの良さはやや劣るが、飲みやすい中に味の旨味がいっぱい詰まった良質の飲み物となっている。

〝半年熟成〟でこの旨さなら、今年末に出荷されるものの味わいに期待する!!
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by nakayama119 | 2006-06-17 18:38 | Comments(0)

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