ブログトップ
<   2005年 05月 ( 22 )   > この月の画像一覧

←いいと思ったら押してください
明日は禁酎
「兼八」のブレイクで他の蔵元も刺激を受けたのか昨年は麦焼酎のガツン系が出てきた。
この「龍。」(ろんてん)
臭いは、麦臭がプンプンし味がしっかり付いているのを臭いで教えてくれる。
ロックで飲むのが美味い!!
41度の原酒「Ronn。/41」もあり、これは絶品
d0003646_191992.jpg

肴は、いよいよ最後になった「地鶏のたたき&だしをきかせたたっぷりのあんの新玉ねぎの和風オムレツ」
d0003646_19243023.jpg
d0003646_19262565.jpg
[PR]
by nakayama119 | 2005-05-29 19:19 | Comments(2)

←いいと思ったら押してください
東京の芋焼酎
青酎 青ヶ島酒造 東京都青ヶ島村無番地
・35度
・原料:さつま芋、麦、麦麹
〝生〟で飲むとなんだろう?独特の香りでただ甘いだけでなく辛味も少々入り、ちびちびといける35度の危ない1酒。
d0003646_198382.jpg
それでは湯割で、香りはサツマイモを感じる臭いがしっかりとあり、甘いサツマイモ味ともう1つ何かわからないがちゃんと存在感がある1つが加わっていて、その味が余韻を作っている。
原料に麦と麦麹を使っているのでこんな変った味わいになっているのか?
癖のある焼酎なので、好きと嫌いがはっきり分かれると聞いていたが私たちは美味い!

以前からこれは欲しかった1酒で、地元の行きつけの酒屋では昨年頭まではたまに4合瓶は見かけたのだが、3000円ほどの価格であったために躊躇していた。
今日は、別の酒屋で1升瓶5850円で見かけたので、思い切って念願の1本をGETした。
肴:宮崎産スイートコーン、筍と長いもの和風ソース、かにぼこ&レタス&きゅうりさらだ、マグロカマ焼き
[PR]
by nakayama119 | 2005-05-28 19:09 | Comments(4)

←いいと思ったら押してください
常圧焼酎薩摩
甜(てん) 岩川醸造 鹿児島県曽於郡大隈町岩川6557-6
・限定常圧黒麹仕込芋焼酎
d0003646_1924684.jpg芋の皮臭?がするいい香り。
やや辛の味の中に甘味があるのが判り、やや重の味わいが口の中に広がりジワーッと余韻が残る。その後喉越し良く食道を通り胃の中へと収まっていく。

この焼酎は、2年前に宮崎の〝○もや〟の店長に教えていただき、最初はネットで購入していたが今では地元の酒屋で購入が出来る。

お通しは、
「大根の漬物」
肴は、
「厚揚げ、筍、ワカメ煮」・「しゅうまい」 
[PR]
by nakayama119 | 2005-05-27 19:24 | Comments(4)

←いいと思ったら押してください
飫肥の蔵元
杜氏潤平 小玉醸造 宮崎県日南市飫肥8-1-8
・手造り紅芋原酒 15年度
・38度
よーく臭わないと芋の香りがわからない。
38度を感じさせない甘~く飲みやすい焼酎で、口の中でしばらく甘味が残る、余韻というやつか・・
その後さすがに腹の中が熱くなる、原酒の味わい。
d0003646_1902141.jpg

原料は、通常よく芋焼酎に使われるコガネセンガンではなく、日南周辺で食用として栽培されている紅芋を使用しているらしい。
確か「ひむか寿」も同じ芋を使っていたような気がする。
以前宮崎の方から貰って飲んだことがあるのだが、美味かったのは間違いないがここでの表現は覚えていないので出来ない。
[PR]
by nakayama119 | 2005-05-26 19:01 | Comments(2)

←いいと思ったら押してください
高良酒造の焼酎
田倉 高良酒造:鹿児島県川辺郡川辺町宮4340

暑かった今日なのだが、これは湯割で飲みたいので6:4の湯割でいただく。
まずは匂いを嗅ぐ、といっても勝手に匂ってくる香りがフルーティーないい感じ。
口に含むために一呼吸すると更にいい臭いが入ってきた。
味は、うん!上品な甘味旨味がなんともいえず美味い!味のキレがある。
今、これを書きながら「松露」を飲んでいるのだが、全く違う物でも〝美味い〟という事は共通している。
d0003646_18531675.jpg

この「田倉」、酒屋の店頭で並んでいるのを見かけたことはないが、同蔵の「八幡」は地元の酒屋で1度だけ見かけたことがあり(値段は定価+送料分+ややα)、その時は速攻で買ったのは言うまでもない。
こんな「田倉」はネットでしか手に入らないので、定価販売の鹿児島の酒屋さんでの予約販売に頼っており、清酒圏の我地に於いても人気のある焼酎は割高価格になっている。
[PR]
by nakayama119 | 2005-05-25 18:53 | Comments(3)

←いいと思ったら押してください
もち麦焼酎
ふくさき ヤエガキ酒造
・もち麦麹
・大麦
・アルコール25%
d0003646_18375672.jpgやや甘を連想するような香りがある。
口に含むと味があるのかないのか判らない。
アルコール味が勝っている気がするのだが、氷が溶けてくると角が取れたようなまろやかな日本酒を思わす味に変化する。(最近私は、日本酒を飲んでいないので違うかも知れない)

この「ふくさき」は、土地の名前、町名である。
「福崎町」地場特産品を作ろうということで〝もち麦〟を使った「もち麦麺」が作られた。
もちもちとした触感の麺で温かくも冷たくも美味しいようである。

この福崎町は、私の職場がある所なのだが一度も食したことがない。
他に「もち麦カステラ」etcある。

この蒸留元の『ヤエガキ酒造』は、清酒メーカーなのだが、焼酎もいくらか造っている。
[PR]
by nakayama119 | 2005-05-24 18:38 | Comments(2)

←いいと思ったら押してください
昨日(22日)
松露 松露酒造

いつもの如くまずは湯割で。
ほのかなやわらかい芋の香りがする。
口の中に含むとこれまたやわらかくほんのり甘めの味わいがあるが、悪く言えばやや頼りない気もしないではない。
20度ものの松露なので、普段は6:4で割るのを7:3くらいで割っているがやさしい味になる。
d0003646_18324340.jpg

これは宮崎の知り合いの方に紐括りのものを頂いたうちの最後の1本。
宮崎の方は、20度を好んで飲まれており、25度もんよりも美味いと言われる。
私は、25度だと湯割の量が少なくてすみ、25度と20度の価格差から考えると25度の方が得だと思うのだが。

一昨日から長女、二女が帰ってきており焼肉で一杯という事になりベランダにてやろうと思うとあいにくの雨天にて、裏のもの干し場での焼肉となる。
焼肉器「王者」で、〝タン〟〝カルビ〟〝ハラミ〟〝ミノ〟〝ホルモン〟を堪能する。
[PR]
by nakayama119 | 2005-05-23 18:45 | Comments(2)

←いいと思ったら押してください
暑い日は
d0003646_20112216.jpg今日も帰宅後には、まず冷たいものをという事で、氷結「白ブドウ」を飲む、うまい!!
その後は、「銀の水」を。
冷たいものには氷が必要↓丸い氷を我家では使っている。
これはこれを作るものがあるが、水道水では簡単に?作れるが、おいしい?(水道局さんからではなく、別料金で買う水です)水で作るには少々ジャマクサイし手間がかかる。
お通しは、「イカとトマトと水菜のさらだ和風味」

d0003646_20142226.jpg
「もやし、イカ、水菜、ウインナー」のオイスター味炒め物

d0003646_20174115.jpg
やはり湯割は欠かせないので、「角玉」「三岳」
この2種はうまいわな~~。
「白身魚と海老かつフライ」(冷凍食品)
[PR]
by nakayama119 | 2005-05-20 20:11 | Comments(2)

←いいと思ったら押してください
黒木本店の無濾過
きろく無濾過 2003 黒木本店
・無濾過・無調整
・黒麹・無農薬・有機農法
・冬季限定新酒
d0003646_19224615.jpg
1年半ぶりに飲むのでまずは〝生〟で。
難しいことが言えないので一言で言えば、すーっとスリムな味&喉越し。
次に好物の湯割で・・・
独特な芋の香り、なんと表現するのか?変った臭いだがこれがいい!
表面には油が浮いている、口に含むとやわらかな控えめな甘味が感じられ、次々とカップが口に持って行かれる。宮崎焼酎だ。

この「きろく無濾過」、一昨年の11月に宮崎の酒屋さんから予約購入したもので、ラベルには〝冷暗所に保存いただきできるだけ早めにご賞味ください〟とあるのだが、冷蔵庫で保存していたもの。
これは、宮崎の焼酎に詳しい酒屋さんの御主人に聞いたところ、大丈夫でしょうとのことで置いているものであと1本ある。
ちなみに購入後の1年半前に飲んだ時の感想を見ると、あまり・・・・
※今、「蒼い永劫」を飲んだが、「きろく無濾過」はやはり、やさしい!

d0003646_19252068.jpg

いつもの如く、18時前に帰宅したのだが夏日となった今日は、さすがに湯割からは入れず、缶スパークリングワイン(りんご味)から入った。

この後の肴は、
    ・「とまとサラダ」
    ・「海老いかれんこんはさみ揚げ」
        (冷凍食品)
[PR]
by nakayama119 | 2005-05-19 19:23 | Comments(2)

←いいと思ったら押してください
甲斐商店
伊佐美 甲斐商店
かすかに芋臭がするかな?くらいの香り。
芋味の太くもなく細くもない程よい骨格のうまみ味が、口中に染み込むと同時に喉へスルッと入る喉越しの良さ。
d0003646_18512947.jpg

思えば焼酎に目覚めた3年前に、俗に言う〝プレミア〟の元祖のこの1本を「さつま寿」「桜門」の抱き合わせで定価購入したのが初めて。
今日飲んだのは購入2本目(詰め口03'05'28)のもので1合ほど残っていたものを、1年半ぶりに湯割で飲んで完飲し空瓶が1本。
この伊佐美は特に探してはいない1本だが、なかなか見かけない。

肴は、「もやし炒め」3つ99円もやし、1杯99円イカ、きぬさや(自家製)
   「マーボー豆腐」豆腐50円、味付け?レトルト(買い置き残り)
   「割干大根」99円

うまい焼酎を飲んでいくと肴がなくなっていく、で次は・・・
「餃子&シュウマイ」
d0003646_19413036.jpg

[PR]
by nakayama119 | 2005-05-18 18:53 | Comments(4)

←いいと思ったら押してください