ブログトップ
<   2006年 03月 ( 31 )   > この月の画像一覧

←いいと思ったら押してください
さつま寿 桜 尾込商店
d0003646_1962847.jpg
季節限定のものが何とか買えて、初めての味わいとなる。
〝生〟での味わいからは、芯というか中心に甘い味を感じるのでこのままでは多くの量は飲めない。
〝湯割〟は、芳ばしい芋の香りがしっかりと鼻の中に入ってきて、コクのある味わいと芋の旨味はそこそこ出ている。
しかし、もう1つ!
何かが足りない?
ジャマなものがある?
嫌味か?
良く判らないが、今飲んでいる「角玉」が凄く旨い!!
何が違うのかは判らないが・・・・
Haha曰く、「寿」の方が美味しい。
[PR]
by nakayama119 | 2006-03-31 19:10 | Comments(7)

←いいと思ったら押してください
たこ焼きで一杯
たこ焼き
d0003646_20161995.jpg

久しぶりにたこ焼きで焼酎が飲みたくなり、3人揃った今日焼きながらの飲酎。
思えば家族5人がいた頃は、たこ焼きの夕食の日が多々あった。
子供の〝千枚通し〟の扱いに冷や冷やしながら、任すことが出来ない父親の威厳?があった。
この場所は、焦げるから触ってはいけない!
ここは早く焼けるから焼けにくいところと入れ替える・・・・
こんな事をしながら子供は大きくなってしまった。
[PR]
by nakayama119 | 2006-03-30 20:17 | Comments(7)

←いいと思ったら押してください
赤霧島
赤霧島 何処ぞの蔵と言わずとも判る商売上手な会社。d0003646_19233822.jpg

今期発売のものが、今日2本購入が出来た。

特に好きな焼酎ではないのだが、何故か?発売以来1、2本はずーっと買っている。
いいものを造るために、試行錯誤しているのかいろんな事をしていると聞いたので、今回も味の確認のために購入したもの。
税込みで980円とは安い!

ラベルの生産年月に関する?記載事項が、裏ラベルから表ラベルの最下に変っているのが外観上の違いで、他の違いは見受けられない。(まだ飲んでいない)
[PR]
by nakayama119 | 2006-03-29 19:30 | Comments(9)

←いいと思ったら押してください
年度末
今日、年度末恒例の人事異動の発表があった。
今の事務方の職場について4年が過ぎ5年目かと思っていたが、なんと現場復帰の内示があった。
会社の吸収合併を来年に控え、今の職種では合併後の新職場での私の居場所はない!
以前に培った能力に、4年の年月はどう?影響しているのか?
〝浦島太郎〟状態なのは明らかだ!
これからの1年をどう過ごすのかが私の行く末を左右する。
d0003646_19515981.jpg
で、好きな焼酎を飲む。
「薩摩茶屋」
爽やかで柔らかい中にもコクのある芯の通った味は、嫌味がなく口から喉までスルッと入り、程よくいい感じの甘さを持った旨味抜群の焼酎。
なかなか買えない1瓶なのだが、最近はお世話になっている鹿児島の酒屋さんで買えている。

こう書いている間に、「一壷春」が完飲となる。
(・・?) エッ味は?
幾分まろやか?と言うか印象は良くなったが、奇麗な部分が多い焼酎だと思う。
[PR]
by nakayama119 | 2006-03-28 19:54 | Comments(8)

←いいと思ったら押してください
角玉
角玉 佐多宗二商店 鹿児島県揖宿郡頴娃町別府4910
           (市町村合併で変っているかも?)
d0003646_18542248.jpg
変った色使い、構図のラベルからは想像できない旨さ!
先日未開栓焼酎の在庫整理をしたときに、奥の方に置いてある〝手に入れづらい〟部類の箱に紛れ込んでいたもの。
思えば出たときに2本買ってすぐさま飲み、旨かったので奥の方へ仕舞っていたのかもしれない。

やはり湯割での香り、匂いがいい!
芳ばしく甘い香りが、コップを口に持ってくると自然に鼻に入ってきて旨さを感じさせる。
口の中で廻すと、滑らかな優しい味の中にもドンとした旨味があり、そのうえキレもある何でも来い?の出来すぎ物。

今年の新年会で開栓した同蔵の「不二才」の味が悪すぎたため、在庫があるのに未開栓になっているが、何がそう感じたのか?近々開栓してみる予定。
[PR]
by nakayama119 | 2006-03-27 18:55 | Comments(6)

←いいと思ったら押してください
一壷春
一壷春 古澤醸造 宮崎県日南市大堂津4-10-1
甕壺仕込み、甕壺貯蔵の25°
d0003646_18125089.jpg

「一壷春」の意味合いについては裏ラベルに記載されているが、ここでは取り扱わない。
職場の隣町の酒屋さんで購入したもので、人気がある銘柄らしく1升瓶は品入れになっていた。
古澤のものの中では、これが旨い(そんな表現だったと思う)と聞き購入したのだが・・・・

〝生〟では、アルコールの嫌味な味などせず飲み易い。
〝湯割〟では、さらさらした舌触りで25°を感じさせないやさしい味が上顎に染み込むのが感じられるが、その後の〝キレ〟がある?と言うのか〝味の膨らみ〟がないと言うか〝余韻〟がない感覚はちょっと評価を下げる。
開栓仕立てなので、数日置いた味わいあどうなるかは判らないが・・・

奇麗な焼酎と言うのか、これが旨いという人が居るのが判るが私たちには、やや物足りない味わいであり、「ひとり歩き」「八重桜手づくり」の方がかなり旨いと思う。
[PR]
by nakayama119 | 2006-03-26 18:14 | Comments(2)

←いいと思ったら押してください
買出し
朝からの好天に腰が落ち着かずソワソワするので買出しに出かける。
昨年末に行ったきりで何があるか判らないが、片道1時間半の道のりを走り買ってきた。
d0003646_1933545.jpg
「天狗櫻」 白石酒造 見たことがなかったもの。
「黒天狗」 白石酒造 これも初めてなので購入。
「一壷春」 古澤醸造 ひとり歩きよりも旨いと聞いての購入。
「金峰櫻井」 先日完飲してしまい旨かったので、Hahaの勧めもあって購入(これは、私の仕事場に近い酒屋さんにて)
[PR]
by nakayama119 | 2006-03-25 19:36 | Comments(5)

←いいと思ったら押してください
旬のもの
d0003646_1984533.jpgさつま寿 桜 尾込商店

以前から欲しくて探していたのが3年くらい続いていた。

今回、kozueさんからお聞きした話で、何とかしようとあれこれ考えて、二女に走ってもらい何とか購入が出来たが、予想とおり、「お一人様1本」なので(十分です)
送料プラスで¥2000強となったよう。
早速、飲んでみたいのだが開栓済みのものが溜まってきておりこれは後日の開栓とする。

思えば、寿の旬は何回か買ったのだが、これは今回もマ○○○でタッチの差?で買い損ね諦めていたが、起死回生のヒットとなる。
[PR]
by nakayama119 | 2006-03-24 19:09 | Comments(10)

←いいと思ったら押してください
小さな蔵
小さな蔵 櫻井酒造 鹿児島県南さつま市金峰町池辺295
d0003646_19114720.jpg
「金峰櫻井」が完飲したので、これを開栓する。
〝生〟は、端麗、あっさり、物足りない? いろんな言い方がある。
〝湯割〟は、かすかな芋香を感じながら口に含むと、口当たり、舌触りは共に〝すっきり、さらり〟とし、芋香も立ち上がりしつこくない甘さと芳ばしい味を感じた後に喉越しよくスッキリと消えていく。
悪く言えば〝線が細い〟
やや物足りない気?がしないでもないが、クイクイと飲める味で嫌いな味ではない。
[PR]
by nakayama119 | 2006-03-23 19:13 | Comments(8)

←いいと思ったら押してください
薩摩たなばた
古酒 たなばた 田崎酒造 鹿児島県いちき串木野市大里696
d0003646_1847997.jpg
 
【古酒=長期貯蔵酒】
定義では、3年以上貯蔵した焼酎が全体量の半分以上入っている、というのが条件になっている。

〝生〟でのフルーティーで上品且しっかりした味は、好物の湯割での味を期待させる。
では期待しつつ〝湯割〟をいただくと、不摂生で荒れた私の口唇にもやさしく滑らかな舌触りで、さらりとした喉越は嫌味が抜けた芋味が味わえる。

「甕壺仕込み」「貯蔵」との違いを見分けたいのだが、飲量が増えた今は無理な身体状態になっているので後日にして、今ちょうど冷めた湯割があるので感覚を研ぎ澄まし飲んでみると、滑らかさが増している。
長期貯蔵がなせるものなのだろうが、〝こだわり〟〝信念〟を持ってしないと〝流行〟だけではこの味は出ないだろう。

ラベルには、製造 平成13年
      貯蔵タンク 215 とある 
[PR]
by nakayama119 | 2006-03-22 18:52 | Comments(12)

←いいと思ったら押してください