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あいそめ
逢初 正春酒造 宮崎県西都市大字三納10029番地
最近、宮崎焼酎の開栓が遠退いているのでこれを開栓してみる。
この蔵の焼酎といえば以前に「正春」を飲んだことがあるが、残念ながら今ではその味わいは覚えていない。
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〝生〟では、さらりとした口当たりで甘過ぎず辛すぎずの舌触りの味わい。
〝湯割〟は、やや甘い程よい芋の香りの中に、なんだろうか?いつも感じる香りがあるが表現が出来ないものがある。
程よい温度になった湯割は、口当たりの良いほんのり甘くしつこくない舌触りで、喉越しもサッパリして喉の負担も少ない。

この焼酎のラベルと名前は至ってシンプルで控えめなので、酒屋でも目に付きにくい1瓶となっている。
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by nakayama119 | 2006-04-30 19:03 | Comments(4)

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不二才はい
不二才はい 佐多宗二商店
確か4月、5月の限定と言う事で購入したが、そうなると1年ぶりに飲むことになる。
最近に飲んだ「不二才」の味には旨い味は感じられなかったので、同じ物からこのように旨いものが出来るのに驚いた。
これはもう一度「不二才」を飲み、今までの味に持っていた疑問を在庫にある不二才にて再確認しようと思う。
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ラベルに「〝はい〟とは、濾していない酒のことで・・・」とあり、濾過しないでこんなに味が違うのかと思ってしまう。
これは30°物なので〝生〟で飲むと、口当たり、舌触り、喉越しがいい。
味に至っては濾過をしないのに、雑味を感じさせずに芋の旨味を残して全面へ押し出している。

しかし、湯割ではやや雑味が出できているが〝+-〟すると、結局は旨味味の方か遥かに勝っており〝これぞ芋焼酎なり~!〟と唸らせる。
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by nakayama119 | 2006-04-28 18:40 | Comments(12)

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杜氏潤平
杜氏潤平 小玉醸造 宮崎県日南市飫肥8丁目1-8

この焼酎を初めて飲んだのは、確か3年前の夏に行った宮崎の橘通りのピアノが置いてある大正ロマン風の焼酎バーで、ロックで飲み旨かったのをしっかりと覚えている。

それ以来適正価格のものを探し、ある日我地元の酒屋でP箱に入っている1本を見つけたので店員に価格を尋ねると、店長に聞きに行った後の返事は〝売れません〟であった。
今回のものは、昨年にHahaが神戸にて偶然買って来て以来の同店での2本目の購入となり、今日の初開栓となる。
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〝生〟では甘酸っぱい感じがし、私たちの好物の湯割での味に??が浮かんでくる。
そんな予感を払拭するようにいつもの如く程よい湯割を作ると、芋臭くない世間でよく言われる〝フルーティー〟(確かに良い匂い)な香りが自然と鼻に入ってくる。
また、口当たりの良い軽くあっさりとした味は、舌に感じるや否や喉に通っていくほどに喉越しは良いが、最後に残る〝すっぱさ〟がやや気になる。
これは湯割よりもロック、水割りの方が旨いのか。
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by nakayama119 | 2006-04-26 19:11 | Comments(6)

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ついでの買い
一昨日のオフ会へは、二女の住む尼まで車で行きその後は阪急での大阪入りとなる。
ということは当然ながら神戸での買出しもあった。
神戸の3店を廻り買ったのは・・・
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・宝山白豊 店頭には4合瓶が出ていたが、1升瓶を聞くと出てきた。昨年は
      買えなかったし初めての銘柄なので楽しみ
・杜氏潤平 1本あるが2本目が入ったので近日中に開栓予定。宮崎の焼酎バ
      ーで飲んでから2年くらい経つので楽しみ
・杜氏潤平 華どり 原酒は持っているが、ハナタレは年に1回なのでキンキン
          に冷やして

3店廻ったが実際に購入したのは2店で、どの店も1週間前に行ったばかりなので変りがあるかなと思ったが、入れ替わりは早いようでありましたね~
ほぼ満足の結果でした。
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by nakayama119 | 2006-04-24 18:27 | Comments(5)

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何年ぶりかの大阪飲酎
焼酎回廊でのOFF会
ちゅうさんの呼びかけに、まなさん、北摂人さん、焼酎愛飲党さん、ゆうきさん、そして私たちの7人での飲ン方が始まった。
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↑ 焼酎でテーブルがいっぱいになり肴が乗り切らない!

まなさんご持参の〝3種の焼酎〟吟味は、芋、黒糖、米のそれぞれの味わいが違うのだが共通するのは〝コク〟の良さで、とりわけ米の旨さにはビックリさせられた。(ただ、この旨さが出るには原料、手間隙etcが相当にかかるらしい)
皆さんそれぞれに焼酎の差し入れをされており全銘柄を記載したいのだが、一向に思い出せないので画像から想像していただこう・・・
ちなみに私は何を持っていこうかと考えたが、参加される方たちは皆さんかなりの焼酎党なので悩んだ末に「萬年 無濾過 大地の夢」(残り少なかったので200ccほど、萬膳の前に見える小っこい瓶)にした。
極少量なので無事完飲していただき感謝!
まなさんに旨いと言っていただき、また感謝!

初めての焼酎オフ会
掲示板でも書き込みしたこのない方たちとの飲ン方
病みつきになりそうd0003646_19334647.jpg

何時間が経ったのかもわからないような楽しい時間の後、最後に記念写真を撮ったのだが、すとろぼが灯らずアンダーになり目隠しをしなくてもいいような画像になってしまった。
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by nakayama119 | 2006-04-22 19:47 | Comments(9)

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まだ完調でない
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風邪を治すために昨夜19:30から17:00まで食事、トイレ以外は寝る!寝る!
Hahaは今日は寒いということで夕食は豚しゃぶになる。
焼酎は開栓済みのものを飲むが、味わいのコメントは身体が言うことを効かないので出来ない。
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by nakayama119 | 2006-04-20 18:32 | Comments(11)

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王手門酒造
昨夜から体調が思わしくなく、夜中も喉の痛み発汗で熟睡できず仕事に向う。
夜勤の予定なのだがどうも体調は上向かず、夕方から休みを貰い帰宅する。

「道満斗羅」 王手門酒造 宮崎県南那珂郡北郷町大字大藤甲898-8
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 今宵の私は、鼻がダメで喉も腫れているので味の感覚が半減している。
今日はHahaのレポにて・・・・・
〝生〟は芋の匂いが感じられ、その後にいきなり口中で広がる。
〝湯割〟では癖のないラベルからは想像できないスッキリとした口当たりで、程よい甘さの舌触りの後、口の中にも同様広がる。

体調不良なので寝る。
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by nakayama119 | 2006-04-19 19:25 | Comments(5)

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夜勤明け
薩摩の蒸留酒 原酒 鹿児島県日置郡日吉町日置3314

夜勤明けで帰った今晩は、何を飲もうかと考えた末に決めたのはこの焼酎だった。
で飲むからには動いてのエネルギー消耗が必要なので、とりあえず私が使うバン(ハイゼット カーゴ)と長女が使うコンパコトカー(ダイハツ ブーン)の洗車&ワックスかけは、相当なエネルギー消耗に十分の体力消耗になると考え汗をかく。
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で今夜の焼酎は、「薩摩の蒸留酒 原酒」
これは、二女が住んでいる塚口の酒屋にて買ったもの。
冷凍庫にてキンキンに冷やしての開栓になる。
香りは、旨そうな芋香が飲む前に鼻に入ってきて、口当たりのいいさらりとしたまろやかな味は、その後に鼻の中へキリッと感じた後、スーッと抜けていき喉越良く体内に入っていく。
ハナタレ、原酒は冷たく冷やして飲むので外れはないと思うが、在庫に原酒系が残っている?置いているのでこれから開栓していく。
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by nakayama119 | 2006-04-18 19:07 | Comments(2)

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夢鏡
夢鏡 植園酒造 鹿児島県薩摩郡さつま町平川1397-1
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開栓して〝生〟で味わうと、滑らかでおとなしい程よい甘さは舌触りがより一層優しく感じる。
〝湯割〟での夢鏡は、柔らかい口当たりでおとなしい味を感じた後に一瞬ググッと口中に広がりその後穏かになって行く。
何かしら宮崎焼酎に通じる味わいがあるような気がするのは、飲みやすく口当たりのいい味わいのある旨味を持っているせいか。
3~4杯づつ飲んだ最終感想は、Hahaは芋焼酎の旨味が弱いという。
私は、確かに旨い、が次に探してまで買うかといえば?・・・?
開栓仕立てなので後日の印象は違うかもしれない。

今日は久しぶり4年ぶりの研修に行って、メタメタに打ちのめされた。
4年の年月は、私を浦島太郎に変えていた。
しかし、泣き言ばかり言っても仕方ないので悔しいならやるしかない。
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by nakayama119 | 2006-04-16 20:24 | Comments(5)

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ちゃんこ
d0003646_18521575.jpg昨日は、仕事場の同僚たちと私の現場復帰の歓迎?そして、より一層の仕事に架ける情熱人6人の〝血気飲み会〟だった。

場所は、今年2月に我町にオープンした〝ChankoDining若〟でだが〝花田 勝〟の名前は広く根強く浸透しており、17時からの2時間の予約しか取れなかった。

画像にはないが肝心、定番の〝ちゃんこ鍋〟は、塩、味噌1人前¥2600をいただく。
味はそこそこ旨かったが今までに食べた〝安ちゃんこ〟の記憶があるのか、塩ちゃんこは薄いと感じた。
価格はロイヤリティーというのだろうか、これがプラスされた価格なのでやや高い。
で花田氏は、オープンの2日間店に居た後は、その後に1回突然やって来たらしい。d0003646_18524769.jpg

肝心の焼酎は、ここもご多分に漏れず「森さん」グラス¥2000強を筆頭に最低価格の「一刻者」「黒霧島」「赤霧島」のボトル¥4000円?だったと思う。
当然最安価格の「一刻者」をボトルにていただくが、味がどうだったかの詳しい事は良く覚えていないが旨かったと記憶している。

その後、串揚屋で「さつま司」を3杯と「?」を1杯、スナック2軒で「ピュアブルー」「?」をたらふく飲み終宴となる。
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by nakayama119 | 2006-04-15 19:07 | Comments(6)

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