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萬年
黒麹萬年 渡邊酒造場 宮崎県宮崎郡田野町甲2032
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これはもう何本も飲んでいるお気に入りの焼酎の1本。
やはり寒くなって来た今の時期に良く合う湯割が、この「萬年」の持つ〝うまさ〟を引き出す。

芳ばしい匂いと味は、きりっと締まった濃く円やかで芋の持つうまみ味が十分持ったままで、喉を程よく刺激しつつ通っていく。

見切り品の肴の多い中、唯一の正価の「京都ジョニー」は、萬年と同じく濃厚且つ滑らかな舌触りで焼酎に負けない味わいを見せる。
ちなみにこの豆腐を湯豆腐にすると、溶けてしまい〝豆乳鍋〟になってしまうらしい。
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by nakayama119 | 2006-10-31 19:28 | Comments(8)

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天使のうたた寝
天使のうたた寝 若潮酒造協業組合 鹿児島県志布志市志布志町安楽215
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まずは〝生〟で味わうと、〝おお!〟と木の香りと味を鼻と舌に感じ期待が膨らむ。
この木樽蒸留の成せる技は、本来の焼酎の味に加わり相まってより一層の深い味わいを出している。
この焼酎は、鹿児島県産〝ひのひかり〟〝黒麹〟〝かめ壺仕込み〟〝木樽蒸留〟〝契約栽培さつまいも〟で造られている。

〝湯割〟では、生で感じた以上に〝木〟の香りと味があり、さらに芋から出た芳ばしい匂いが鼻から口に感じられ、そのまろやかでしっかりとした味は雑味のない喉越しも良く後味スッキリした味となり、飲みやすく飲み応えのある味となる。

とりあえず2杯の湯割を飲み、その後「蘭黒麹」を飲んだが全く趣の違う味には、Haha曰く〝まずい〟との声が出た。(私は、これはこれ・・・味わいはいろいろで良いのでは)

この蔵のレギュラー酒「さつま若潮」は、昭和43年頃人気を二分していた横綱〝若乃花〟〝朝潮〟にあやかって、焼酎界の横綱になれと一般公募で付けられたらしい。
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by nakayama119 | 2006-10-29 19:20 | Comments(4)

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きろく無濾過
きろく無濾過 黒木本店 宮崎県児湯郡高鍋町北高鍋776
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久しぶりに座敷に散乱している焼酎の整理をしていると、今年の2月に購入した「きろく無濾過」が出てきた。

そういえばこれは神戸の酒屋で2本買い、すぐさま1本は飲んだ後に残りの1本は未飲で置いたままにしていたもので、一応は冷??暗所=○で貯蔵?していたのだが、ラベルにはできるだけ早めに御賞味くださいとあるので今日開栓する。
ただ我家の冷蔵庫の野菜室には、俗に言う〝プチプチ〟に包んだ一昨年期のものが1本入っているのだが・・・・・

開栓して:4の湯に注ぐと、芳ばしい香りが発って良い匂いが鼻に入ってきた。
私がこれを飲むといつも思う感じは、やや薬っぽい味とさらりとしたキレの良い味わいは健在のようで、心配していた本来味が飛んだり抜けたりはしていないようだ。

「きろく無濾過」18:45完飲
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by nakayama119 | 2006-10-27 18:41 | Comments(7)

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益益繁盛と萬膳、天使
【天使のうたた寝】 若潮酒造 鹿児島県志布志市志布志町安楽215
【萬膳】 萬膳酒造 鹿児島県霧島市霧島永水4535
【慶祝益益繁盛】
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焼酎好きの知人の結婚祝に、鹿児島のいつもお世話になっている酒屋さんにお願いし、大瓶を贈るついでに他の2本を併せて購入。

大瓶のラベルをどうしようかとあれこれと考えたが、素人の私より百戦錬磨のご主人にお任せでお願いするのが間違いなしと考えお任せした。
結果は、いいですね~~!いいものが出来あがり満足で、新郎新婦にも気に入ってもらえるはず。
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by nakayama119 | 2006-10-25 19:12 | Comments(8)

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桜島年号2006
桜島年号焼酎2006 本坊酒造 鹿児島県さつま市加世田津貫6594
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〝生〟はあっさりとしているが、旨味はしっかりと出ている。
ただ、Hahaは喉越し後のアルコール味が気になるようだ。
私が思うこの焼酎のうまいのは〝湯割〟・・・・
6:4の〝4〟の湯が入った1合グラスに、¥1700焼酎由縁の傷ついた瓶の首を片手で持ち、トクトクトクと注ぎ馴染むのを待って味わうと、芳ばしい芋香が心地よく鼻に入ってくる。
軽めの口当たりと甘過ぎず辛すぎない舌触りは、心地よい飲み口でついつい口が進んでしまう。
数年前に初めて飲んだ時の印象が良かったので、それから毎年買っている。

裏ラベルには、〝新酒としての、旬のうまさを味わっていただくことはもちろん、瓶貯蔵することにより、熟成していく香味や・・・・・・・・〟とあるように、新酒は早く飲まないといけないと思っていたことが間違いだと判った。

これは味には全く関係ないことだが、この焼酎の栓は凸栓なので、瓶口に刺した後に右手の掌でポンと叩き込むことで閉まる。
この感覚が良い!
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by nakayama119 | 2006-10-23 19:35 | Comments(5)

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今日買ったものと3年貯蔵
地元の酒屋さんへ頼み、待ちに待っていたものが数日前に入ったとの連絡があったのを、今日取りに行き3本買ったきた。
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【桜島年号焼酎 2006】 今年に収穫した芋のみを使い蒸留・瓶詰めしたもの
【晴耕雨読 かめ壺】 白麹の甕壺仕込み・貯蔵ものの季節限定品

と言う事で今日飲んだのは、全く関係のないこれ↓
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3年貯蔵「いも麹芋」
2年ぶりの飲酎になる。
開栓してショットグラスに注ぐと、芋の華やかな匂いがかすかだが鼻に入る。
期待しつつ〝生〟で呑むと、角の取れたまろやかな舌触りは芳醇な味と思わせる。
もう一つ感じたのは、「蘭」でも思った〝薬っぽい〟匂い?味?が入っている。
この表現が適切かはわからないが、私は何か独特の味を感じた。
そんな事を思いつつ〝湯割〟で飲み続けると、芋の旨味が真中にしっかりとあり、さらりとした口当たりとまろやかな舌触りが相まっての喉越し良さが際立つ。
「いも麹芋」との違いを飲み比べてみたい。
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by nakayama119 | 2006-10-21 19:17 | Comments(9)

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神座
神座 尾込商店 鹿児島県川辺郡川辺町平山6855
黒麹仕込みの28度
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〝生〟では甘い匂いが鼻に入って来る。
口当たりはやさしいが口の中で上顎に染み込み、その後に喉にも味が残る余韻がある。
〝湯割〟は、口に含むと口の中いっぱいに旨味(芳ばしいとかコクと書きたいが、ではないような)が広がり、舌触りはまろやかでやや甘口の味か?。

この蔵が好きな方は全ての銘柄の飲み比べをされているが、私が飲んだものは「寿」「池の鶴」「鴨田楽」だけである。

※今日はHahaが用事で高槻に行ったのだが、手ぶらで帰ってきた。
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by nakayama119 | 2006-10-19 18:58 | Comments(5)

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大正の一滴
大正の一滴 国分酒造 鹿児島県霧島市国分川原1750
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〝生〟でいい匂いがする。
口当たりは柔らかくサラッとしており、喉越しもスッキリとして後味は良い。
裏ラベルをみると、
〝老麹造りの・・・・角の取れたまろみのある味に・・・・〟
〝製法の都合上、成分の多い焼酎となり、ろ過をしていない為・・・・〟
とある。

〝湯割〟は、生で飲みやすかったのか一口目はやや薄い味?と感じてしまうが、旨味はしっかりと残っている。
二口目からは、口当たりは柔らかで舌触りも落ち着いたまろやかな程よい芋味が口中に広がり、どちらかと言えば飲みやすい味を感じる。

ところで、湯割の湯の適温度は60~70度と言われており、以前はそれくらいの湯で割っていたが、昨年の秋季あたりからその温度で作った湯割では身体が温まらないので、沸騰した湯で作っていた。
ただ、冷めてきた湯割がうまいことがあったり、また以前に飲んだ同銘柄の焼酎味と印象が違うこともあり、適温湯を確かめるために湯温を計ってみた。
やかんからシュシュシュと音が出始める頃ぐらいか?
焼酎にこだわり?、水にこだわり?、湯温にこだわる!!。
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by nakayama119 | 2006-10-17 18:58 | Comments(19)

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蘭 黒麹
全芋焼酎黒麹 黄金酒造 鹿児島県霧島市国分敷根2804
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開栓すると、独特の薬っぽい匂い(ラベルには蘭の花を思わせる甘いフルーティーな香り・・・とある)

期待しつつ?〝生〟での味わいを試すと、ラベルにある〝個性的な香りと味わい〟は、ギュッと詰まった甘さが上顎に染み期待通りに他の焼酎と一線を画した味がある。
うん、いいかもしれない・・・

続いてのメインでの飲み方〝湯割〟は、さらに個性(独特の味、香り)が広まり強まる。
口当たり舌触りは、さらりとしているが・・・・・甘い。
白麹版はこんなに甘くはなかったと思う。
でないと、「蘭」=好み?うまいとは思わない。
黒麹のキレ、コクはあるが、甘さがやや気になる。

ここに書く焼酎の印象は、私が感じた事をそのままに私が表現できる言葉で書いているものなので、読み手の方々の感じ方、受け取り方はこちらの思いとは必ずしも一致しない事もあるが、あくまでも私の主観であり他の方の印象と違う時があるのを察していただきたい。
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by nakayama119 | 2006-10-13 18:47 | Comments(7)

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炭火焼芋焼酎 農家の嫁
農家の嫁 霧島蒸留所 鹿児島県霧島市霧島田口564-1
 ・かめ壺仕込み炭火焼芋焼酎
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〝生〟で感じる印象は、口蓋を刺激する味から辛口、辛い?と思う。
チビチビと飲むのにはいいのだが、私には生で飲むにはちょっとキツイ味。

〝湯割〟は、全体にやや若いと感じるのだが、口当たりと舌触りはさらりとしており、その後に通る喉にはしっかりと味が染み込んでいく・・・いいかも。
さらに、鼻に抜ける芋味、芋香も心地よい。
ただ、通常の芋処理とこの〝炭火焼芋〟の違いは、私にはよく判らない。

何とか美味しいものを造るため?、売るが為のものめずらしさ狙い?かは判らないが、新しいものへの挑戦はいいと思う。
味は、従来の方法と比べる事自体がおかしいのかもしれない・・・
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by nakayama119 | 2006-10-11 17:58 | Comments(6)

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