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佐用町グルメ
今日は私とHahaの仕事が休みなので、昨夜からどうしようと話していた。
酒屋に行くか、しかしどうせ行くなら大阪まで、が水曜日は休みの酒屋があるし・・・・でやめる。d0003646_19453039.jpg
結局、偶然にも今日の地元新聞「神戸新聞」の特集に〝地元でしか味わえないグルメ〟が載っており、そこに紹介してある「ホルモン焼きうどん」「しかコロッケ」を求めて佐用町へ向う。

ただ心配なのは、先日TVで紹介されているし今朝の新聞にも載っているので、この前の日生のように人が多いのではと気になったが心配しすぎ!!だった。
時間が早かったのもあるが、観光客は我々だけでゆっくりと待ち時間もなしに「ホルモン焼きうどん」のこの店から味わう。
ホルモンとうどんを焼肉たれ味?で焼いたものか?ちょっと違う。
ソース味ではない。
良くわからないがホルモンを食べる時には、別に置いてあった焼肉たれにつけて食べるとうまい。
焼酎の肴には最適な味わいで、飲んだらうまいやろな~
しかし、車で来ているし昼に飲むと夜に飲めないので絶対に飲まない!!

d0003646_18453522.jpgその後、店の方に「しかコロッケ」の店を聞き歩いて行く。
そこは地元の肉屋さんで、その場で2個揚げてもらい持ち帰り用に冷凍のものを10個購入し、車を停めた役場まで歩きながら食する。
揚げた後に塩を振っただけのコロッケは、揚げたてなので表面はかりっと中はホクホクのあっさりとした塩味となる。
鹿の味?特に感じる事もなく完食。

d0003646_18462653.jpgこれらの店はJR佐用駅前の商店街にあるのだが、道路脇にはあるのぼりが立っている。
一方には〝本日駐車側〟反対側には〝本日駐禁側〟(写真がない)
これはなんなんや?と考えていると・・・・
道路標識にもこんな補助版が着いている。
偶数日と奇数日で道路の駐禁側が変るようで、反対側の道路標識の補助版には〝奇数日〟と書いてある。
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by nakayama119 | 2006-11-29 18:56 | Comments(11)

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相良兵六 安納芋
相良兵六 安納芋 相良酒造 鹿児島市柳町5番6号

d0003646_19222473.jpg今年初めて出た銘柄だと思う。
〝生〟は意外とさらりとした口当たりで、芳醇な味はキレも良く喉越しはさらに良い。
生での評価のいいものは、湯割でも評判がすこぶる良いので期待が増す!

〝湯割〟は気のせいか舌にザラつくような感覚があるので、すかさず2口目を飲むとその感覚は薄らぎ、3口目では全く感じなくなる。
何やったん?
その3杯目からの味わいは、ソフトで穏かな辛くなく弱くない芋の甘味と旨味が湯と混ざ
り合い、ほんのりとした落ち着いた味わいとなる。

飲み込んだ後に感じる独特の味・・・他のものでも感じる事のあるものなのだが、例えることのできない、表現ができない。
これは何なんやろう?

Hahaは、1口目が喉に引っ掛かるようなもの?があると言う。(私がザラつき感を聞いたからかも)
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by nakayama119 | 2006-11-28 19:27 | Comments(4)

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海岸を西へ
昨日の少雨も上がり、朝からは晴天の予感のこの日はHahaも休みなので
西方面へ走る。
途中になる地元の酒屋へ寄るが、目新しいものはなく購入はなし。
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室津~相生~赤穂~日生の道筋をいく。
室津の海鮮販売所・・・・「渡り蟹」が、私の感覚とは×2で没
相生ペーロン城・・・「渡り蟹」「飛魚だし」「自然薯(栽培)」「こんにゃ
           く玉」購入
赤穂・・・通過 帰宅時に酒屋に寄るが没
日生・・・今回メインの「カキオコ」を食べる
  「カキオコ」 牡蠣の入ったお好み焼で、ぷりぷりとした牡蠣がタップリ
   入っている。
   牡蠣のジューシーな味が甘口のソースと相まって旨味が増す。
   ただ、牡蠣のないところを食べると、生地に味が感じられずやや水っぽ
   いキャベツの味しかしないのが残念だった。
   
余談だが、お好み焼にマヨネーズはどうなのだろう?
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結局は、「渡り蟹」¥900  「シャコ」¥1,000
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by nakayama119 | 2006-11-24 19:19 | Comments(9)

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大地の夢
東郷 大地の夢 富乃露酒造 宮崎県日向市東郷町山陰幸212-1

これは新しい芋「ダイチノユメ」を使って仕込んだもので、一昨年に出た渡邊酒造「萬年 無濾過大地の夢」が頭に浮かぶ。
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〝生〟では、「萬年 無濾過大地の夢」から想像したほどの荒々しさはない。
あたり前の事で、無濾過ものと比べるのが間違っていた。
しかしコクのあるしっかりした味で28度ながら飲み易い。

〝湯割〟は、ラベルに書いてあるとおりに甘い香りが鼻に入り、柔らかい口当たりと舌触りで喉にはしっとりと味が染み込み、さらに良い感じの芋の甘さが加わり本格焼酎の味わいを堪能する。
また、時間が経つと冷めてくるが、馴染んでくるのか旨味がいっそうに出てきて、飲みやすい味わいとなる。

結局、「まろやかで程よい甘さ、喉越し良く旨味がしっかりと入った、湯割で飲みやすいうまい焼酎」
この後、「旬」を飲むが・・・荒く喉を突く

肴は、先日にびあんこさんからいただいた「わらびもち」「串揚げ(くじら?)」で。
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by nakayama119 | 2006-11-22 18:50 | Comments(6)

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さつま寿 旬、六代目百合
世間に出回り始めた「さつま寿 旬」がようやく我家にも、「六代目百合」も引っ付いて?やって来た。
気弱?なHahaは、「旬」だけを買って帰るのに気がひけたようで、何か他に買わないといけないと思ったらしく「百合」を買ったらしい。
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〝生〟で飲むためショットグラスに注ぐと、うっすらと濁りフルーティーな匂いがする。
口の中には芋がいっぱいに広がり、寿よりも味がしっかりしている気がして〝生〟でも飲みやすく感じる。

〝湯割〟では、芳ばしい香りがプンプンと鼻に入って来て旨さを予感させる。
口に入った芳ばしい味は、サラサラとした舌触りで甘い芋味は程良い余韻を感じさせつつ、静かに消えていく。
これは旨い!とついつい飲んでいると、2杯目を終える頃に少々満腹感を覚え連続3杯はちょっとしんどいと思う。
やはり新酒故の荒々しさがもたらすものか・・・
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by nakayama119 | 2006-11-20 18:07 | Comments(8)

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開栓済み処理
14日~18日に飲んだもの。
「真鶴」「田倉」「青酎」「長雲」「一番橋」は開栓後に1年以上経っており、中でも「真鶴」はH16.8瓶詰で2年近くも飲み続けているもの。

基本的には腐ったりはしないだろうが、置き過ぎると本来の味以上?になったものや味に疑問が出てきたもの等等があり、やはり相応の期間で飲むのが良いような気がする。
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by nakayama119 | 2006-11-18 12:29 | Comments(3)

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晴耕雨読
かめ壺仕込晴耕雨読 佐多宗二商店 鹿児島県揖宿郡頴娃町別府4910

日曜日までの5連休の3日めの中日になる今日は、初開栓になるこれを飲む。
これは昨年に初めて買ったのだが、飲んでいたと思い今年も1本買ったところ飲んでいなかったために在庫が2本になり、早く飲まなければと気になっていた1本。
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〝生〟では、表面にフーゼル油が見える。
さらっとして刺激が少ないあっさりとした味は、やや辛口に感じるが円やかで飲みやすい。
ただ、旨味を求めるとやや弱いか・・・・
〝湯割〟は、柔らかい口当たりでさらっとした軽めの味なので、スイスイと口に入ってくる。
舌に感じる味も、サラッとした穏かな感覚で喉越しがよく飲みやすい味わいとなる。

この焼酎は年に1回出荷の季節限定のものなのだが、同じく季節限定の黒麹版と比べると〝旨味〟ということでは黒麹の方が総合的に勝っており、黒麹同様の旨味を期待するのが無理だったのか。
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by nakayama119 | 2006-11-10 19:43 | Comments(5)

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萬年
白麹萬年 渡邊酒造場 宮崎県宮崎市田野町甲2032-1

d0003646_1045828.jpgこの焼酎は久しぶりの開栓になり、湯割での味は間違いなく絶品の1本。

芳ばしい匂いと共に舌と上顎にしっかりとした味が染み込み、芋焼酎の甘味を持った旨味はやはり〝うまい!〟と感じる。

ゆっくりと飲み湯割が冷めてくると、少し感じが変ってきて好みから外れていくような気がするのだが、やはりこれは温かい方がうまい。

そろそろの「無濾過萬年」の時期が近づいてきたので、今季の在庫を開栓しないといけなくなっている。
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by nakayama119 | 2006-11-09 20:35 | Comments(4)

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肴と焼酎
d0003646_18224718.jpgHahaと長女が休みなので、何処かへ肴を買いに行こうということになる。
さて東か西か、北方面は蟹が解禁になったのだが、まだまだ好みの鮮魚の時期には少々早いので結局こちらへ・・・
練物、刺身、焼物、ついでに焼酎
「東郷 大地の夢」 富乃露酒造
これに使っている芋「ダイチノユメ」は、一昨年に「萬年無濾過大地の夢」で味わっており、今回のものにも興味があったのだが、手に入れる機会がなく半ば諦めていたのものが手に入った。
「兼八」も購入する。


今夜飲むのはこれ↓
栗東 白石酒造 鹿児島県日置郡市来町湊町3138
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生で味わうためにショットグラスに注いでいると、芋のいい香りが鼻に入ってくる。
味は先入感を持っていたために思っていた味とは違い、滑らかな味は口中いっぱいではなく程よい広がりがあり、雑味を感じない円やかで美味しい味。
味を何か違うものに例えると・・・・無理!

湯割にすると、芳ばしくほんのりと甘い芋臭が漂い落ち着いた味わいを連想させる。
口に含んだ最初の口当たりは、〝やさしく滑らか〟で柔らかい舌触りとやさしい喉への刺激は、飲みやすく且つ飲み応えのある手間をかけた美味しい焼酎と感じる。
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by nakayama119 | 2006-11-08 19:01 | Comments(3)

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今日の焼酎
朝からどんよりした天気のなか、久しぶりの焼酎の買出しに動く。
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【栗東】前回の初入手に続き、同じ方から1本では開栓しにくいだろうとのお
    心遣いもあり、さらに貴重な1本を譲っていただいたもので、本当に
    感謝している。
【相良兵六 安納芋】〝安納芋〟を使った相良酒造の新しい銘柄
【さつま寿】湯割定番の1本で、これからの時期に重宝するしっかりとした味の
      もの
【白麹萬年】↑と同じく湯割で負けず劣らずの旨味を満開させる渡邊酒造のも
      の 
【魔王】訪店時にちょうど入荷したばかりのようで、2本いただく。
【壺貯蔵川越】これも欲しくて色々とATを張っていたもので、ある方の情報
       を基に入手
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by nakayama119 | 2006-11-06 18:44 | Comments(9)

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