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木々の目覚め
木々の目覚め 祁答院蒸留所 薩摩川内市祁答院町蘭牟田2728‐1
木槽で仕込んだ焼酎
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生では木槽による木の感触が舌に感じられ、ざらつくことなくスルスルと喉を通るきれいな焼酎だが、ショットグラス1杯を飲み干す頃になると、口の中に残る甘さが気になってくる。

湯割で湯に馴染んでくると、芋の芳ばしい香りが発ってくるが湯で割ることによる広がりはさほどなく、やや大人しめの口当りの良い味
ここでも木樽蒸留ほどではないが、木の感覚感触が鼻と舌に感じられる。
抵抗なく受け入れられる口当りだが、気のせいか舌にざらつく感覚があり芋の甘さは出ているがもう少し〝うまみ〟を期待してしまう。

その後の口腔内への広がりは、穏やかでどちらかと言えばスッキリ系か
しかし、喉を通った後の口腔に残る余韻はしっかりとしており、飲みやすい穏やかな味わい
欲を言えば〝うまみ〟をもう少し感じたい
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by nakayama119 | 2008-03-30 19:16 | Comments(3)

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カレー鍋
まなさんとの飲み会
昨年11月以来途切れていた飲み会、今回は地元の姫路にて
カレー鍋のリクエストがあり、本家本元の伝心望も考えるが、値段と飲み物の関係でいつものこの店にて飲み放題
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これ以外にも
月の中
月の中冬季限定(昨季物)・・・これはもうひとつ
御幣無濾過特約店限定
森伊蔵
伊佐美
麦・・・詳細忘れ
飲んだ飲んだ~
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by nakayama119 | 2008-03-28 23:57 | Comments(7)

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念願の「ろかせず」「匠の一滴」
昨日にメールが届き情報が入る。
○あ○○さんから、萬膳の麻袋が店頭販売されているとのこと
今月は先日に2本購入しているし、28日にも買出しの予定が入っているので見送る旨を返信する。
その後、麻袋入りの萬膳について調べると「霧島山中隋道3年貯蔵」「萬膳匠の一滴」などがあることが判り、詳細を確かめるべく28日にでも寄ってみることにする。

さあさあ、またその後にHahaからある方の転送メールが届く。
なんと先月からアンテナを立て網を巡らし、歩き回って得ようとしていた情報がその方の御好意により入って来た。
急遽、今日の予定をキャンセルし仕事の終わりを待って、そのまま走ることにするがまあ遠い!
夜勤明けの身体には辛い!

結局、数軒の酒屋を巡り、○○ん○さんに教えていただいた店にも寄って麻袋を確認すると、「萬膳山田錦匠の一滴2006」だったので悩みだす。
価格は¥6500 
Hahaに相談すると、〝いらんやん〟
ん~ん・・・(確かに高いが欲しい)
しばし沈黙の後〝欲しかったら買うとったら〟
ということで購入となる。
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【萬年黒】 未開栓の焼酎があってもこの↓2本は外せない物
【萬年白】
【八幡ろかせず】 やっと今年になり初めての購入~!念願の1瓶
【萬膳匠の一滴2006】 やはりブームは下降気味
久しぶりに今月は買い過ぎた・・・キツイ
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by nakayama119 | 2008-03-26 17:45 | Comments(10)

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新規焼酎 木々の目覚め
前回に伺った時の話しで、〝新しい銘柄が出るのでいかがですか〟とのお声掛けにお願いをしていたところ、先日に入荷の案内をいただき早速に伺う。
そんなに遠くない所で自転車でも1時間の道程だが、年度末の恒例「道路堀」に引っ掛かり予定時間を上回る。

購入したのは ↓
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【木々の目覚め】 祁答院蒸留所 〝木槽〟を使った製法 詳細はここから
【さつまの梅酒】 価格は先日の店よりここの方が¥200ほど安い

そんなこんなで、これを開栓 金兵衛無濾過
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種子島金兵衛無濾過の栓は、見るからに軟弱な凹栓になっており、負荷を掛ける為に意識的にグイグイと開け閉めすると、栓の横から滲んでくる。

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裏ラベルには、使用する芋の安全性を示す主張が・・・・
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by nakayama119 | 2008-03-24 15:07 | Comments(3)

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頒布会品と1本
昨日に二女が帰ってきた。
月末から沖縄に行きレンタカーで観光するという。
運転できるのは娘だけらしく、ペーパードライバーの娘は一夜漬けで望むべく昨日は2時間、そして今日は私たち夫婦と共に塚口まで、姫路BP~第二神明~阪神~名神と3時間の教習を終える。
検定は・・・まあ合格か

ここまで行けば帰りは寄らなければならず、頒布会品とお気に入りの1本
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・月の中 冬季限定
・紀州7年古酒 1996年製造
・琉球泡盛 玉友 甕仕込
 以上頒布会品
・さつまの梅酒
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by nakayama119 | 2008-03-21 18:54 | Comments(8)

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雨の中、相楽兵六と金兵衛無濾過
d0003646_13452088.jpg仕事に向うため玄関を出ると雨が降り出した。
Hahaと長男はバス、電車、徒歩で、ついでにだが酒屋に向う予定

昼過ぎに携帯がなる。
Hahaが小声で
〝まだ〟
〝今月は・・・もまだ〟

〝なにかあるか〟
〝いつもと同じ〟
〝2本買え〟〝・・・・は?〟
〝ない〟
〝金兵衛無濾過は?〟
〝ん?え~っと、ないなぁ〟
〝下の奥の方〟
〝ない〟
〝なら、相楽兵六は?〟
〝全部ある〟
〝なら、緑と青〟
〝うん判った〟
こんなやり取りをして終る。(少し省略)

しばらくして再び携帯が鳴り、〝金兵衛あった〟
〝あれはまだ。話しをしてなんか・・・なんとか・・・んんん〟
どうなんやろかなぁ
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by nakayama119 | 2008-03-19 23:32 | Comments(3)

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長雲 長期熟成貯蔵
あまみ 長雲 山田酒蔵 鹿児島県大島郡龍郷町大勝1373番8号
長期熟成貯蔵
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黒糖焼酎を最初に飲んだのが「長雲」だった。
うまさが気に入り、地元の酒屋ででもたま~に棚に並んでいたので在庫を抱えても買っていたが、一時期見かけることがなくなった。
しかし、最近はこの長期熟成も含めよく見かけるようになっているので、ブームも沈静化し落ち着いてきた気がする。
欲しい時には探せば買える、となれば開栓しないといけない。

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普通の瓶ではなく、表面に加工がしてあるような凝った瓶になる。

生は、「長雲」でも感じた事だが〝薬臭さ〟を思い浮かべてしまうが、口に含むと滑らかでまろやかな飲み口は、生で飲むのが一番うまいのでは?と思う。
舌への過激な刺激や刺すような不快感はなく、穏やかな旨味を痛感する。

黒糖焼酎の湯割は久しぶりで、
・生で感じた〝薬臭さ〟が独特の味わいと理解する。
・口の中での広がりはないが、独特のうまさと共に穏やかに沈静化していく。

結論
なにか判らないが、そんなに無茶苦茶うまいとは思わないが、なにかしら私には訴えるうまさ?味わいがある。
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by nakayama119 | 2008-03-18 19:07 | Comments(2)

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池の露 紅芋
池の露 紅芋 天草酒蔵 熊本県天草市新和町小宮地11808
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濁っている。
生で飲もうとショットグラスを口に持っていくと、立ち昇る上品な甘い香りと重厚で芳醇な味わいは、ややザラつく感があるが滑らかな旨味が詰まっている。

湯割では芋の匂いがプンプンとし、甘さと美味さを連想させる強烈な匂いを放っているが、口に含むと滑らな口当りと〝芋焼酎!〟と認識させる舌触りがあり、芋の良いところを取り出した旨味がいっぱいにある。
これぞ〝芋焼酎!!〟・・・ニヤッとする。

ラベルには、「・・・雑味の多さと芋本来のふくよかさが絶妙の調和を醸し出す昔ながらの芋焼酎を御賞味ください。」とあり、〝雑味〟=〝不味い〟ではないのかと考える。

この焼酎は凸栓で安心
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by nakayama119 | 2008-03-16 18:45 | Comments(5)

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手造り蔵 甕匠
甕匠 雲海酒蔵 鹿児島県出水市上鯖淵532番1
・甕壷仕込み、木桶蒸留、甕貯蔵
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生でやや薄いか?と感じる。
生でグイグイ飲むなら、このくらいの味の方がいいのかもしれない。
木桶蒸留による木の香りと味が、ほのかに鼻と舌から入ってきて何処かのある銘柄で感じた異常な木の匂いと味より、このくらいがちょうどいいと思う。

湯割ではやや辛口であっさりとスッキリ系の味は、重々しくなく軽々しくなく程よい口当りと舌触りで飲みやすい。
ただ、旨味を感じたいと思うなら、やや難ありか・・・・

帽子を被った栓は、開閉時に〝ポン、パチン〟の心地良く倒れても安心の凸栓
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by nakayama119 | 2008-03-14 18:44 | Comments(5)

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購入品
銀滴 しろ 王手門酒蔵 宮崎県南那珂郡北郷町大字大藤甲898‐8
南泉 黒麹 上妻酒蔵 鹿児島県熊毛郡南種子島町中之上2480
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最近の購入数が上がっていないのが気になっていたので、挨拶がてらに酒屋さんに向う。
道中の車の中は、エアコンを入れるほどではないにしろ気を抜けばボーっとして寝てしまいそうなくらいの温度になるほどの、外は快晴で気温は上がっている模様

店主御夫婦との梅酒談義~焼酎事情、新銘柄についてお聞きし期待大でこの2本を購入
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by nakayama119 | 2008-03-12 18:05 | Comments(7)

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